経済特区によるカジノ誘致について先日、マカオに旅行に行ってきました。マカオは、中国本土からの旅行者により、(最近の株下落はあるものの)カジノはラスベガスを抜いて空前のぼろ儲け状態が続いており、街は観光客で溢れていました。マカオは、世界遺産以外は特に何もない小さなところです。翻って、日本の財政は破綻寸前で、私の子供は、将来も老人の年金のために、この国で暮らしていくことがいいのかどうか、はっきりした回答を出せません。日本の財政を立て直すには、消費税増税がてっとり早いのですが、そう簡単にはいかないでしょう。そういうことを考えると、必然的にカジノが日本にあればなあと思ってしまいます。そうすれば増税せずとも国は潤うのに。このように考える私は非国民でしょうか?海外に行ったとき、常に思うことがあります。それは、日本では、国が国民を子供扱いしすぎているのではないか?ということ。“○○したら、こういう危ないことがあるからできない...”という理屈で。どうして自己責任を前提とする大人として扱ってもらえないのでしょうか?人を大人として扱えない、その延長戦にある考え方が、カジノへの蔑視、嫌悪感につながっているのではないのかなと思います。カジノで大金をすって一文無しになる人(絶対少ないと思うけど)も、中にはいるかもしれないけど、自分の意思でそうしてる人を救わなければいけない道理があるようには思えません。カジノはたいへん楽しかっただけに、また、日本のためにも、カジノは、せめて沖縄や北海道を経済特区にして、誘致すべきと考えていますが、皆さんのご意見をお願いします。
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